2016年08月14日更新
男子団体、「苦しみながらのポーランド戦」に日本勝利!!

写真:男子団体、「苦しみながらのポーランド戦」に日本勝利!!

……ポーランド戦 つづき

第一試合を勝利でバトンを渡された水谷隼選手の第ニ試合です。
相手は、20歳の「ヤクブ・ディヤス選手」
左選手に強いプレーをする選手で、
1、2メートル下がった所から繰り出されるフォアハンドとバックハンドは強烈です。
ロビングを得意としている水谷選手まで、ノータッチで抜いていく勢いの良さ。

第1ゲーム…
水谷隼選手のロビングはボールの勢いに押され入れるだけになってしまう。
ロビングの逆襲を奪え無かったが、14-12の紙一重の勝利!!

第2ゲーム…
下がっての打ち合いは、ことごとくディヤス選手に分があった。
レシーブからも思い切られ、全部躊躇なく振り切ってくるディヤス選手!!
メダリストの水谷選手も9点を取られ、ハラハラしながらの勝利。

第3ゲームは9-11で、ゲームを失った。

第4ゲームは順調に得点を重ね始めた。
10-6から、4連続ポイントと得点を奪われ10-10のジュースになったが、
13-11でマッチを制した。

ゲームカウントは3対1です。
水谷選手は序盤、中盤はリードされるも、ゲームの終盤に成ると、
良い戦術でゲームを制していた。

この流れをダブルスに繋げたい〜〜
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「吉村真晴、丹羽孝希組」VS「ワン・ツェンイー、グラフ組」

ダブルスが鍵となる団体戦!!
このポーランド戦にに若い二人のダブルスにかける。
二人でツアー10試合以上戦って、台上プレーや戦術も良いダブルスです。
「馬龍、許義函廚眷砲辰討い襦
そして、高速卓球で大物を食う事が出来る丹羽選手。
二人共、高校生で全日本選手権でチャンピョンになっていた。

第1ゲーム…吉村選手のサービスが良く、丹羽選手の3球目攻撃が決まっている。11-7
第2ゲーム…序盤のスタートが悪く9-11
第3ゲーム…出だし5連続ポイントを許し、序盤1-6とリードされ試合は進む。
サービスが長くなりポイントされている。
その後、3連続ポイント。
リズムがハマると連続ポイントするが、テンポがずれ失点をし連続ポイントを奪われる。
7-11と第3ゲームを落とした。

第4ゲーム…2対1とリードを許し、相手組の勢いづいている。
失点したままのプレーがづづく。打つタイミングがずれている。
相手の間合いをずらし、台より半歩距離を、前にしてプレーすると
ミスが防げるように思えました。
距離を詰めて、11-6と勝ってゲームカウント2対2にした。

第5ゲーム…
台近く前に詰めて、先に攻めて4ゲームを取ったが〜
連続失点しないように我慢をして戦いをしたが、
ポーランドに角度のついたコースを突かれ、9点でダブルスを落としました。
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第4試合は丹羽孝希選手と20歳の「ヤクブ・ディヤス選手」です。
若い二人の対戦でしたが、3対1で丹羽孝希選手は落としました。
エース、水谷選手に託しました。
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第5試合は、水谷隼選手とダニエル・グラフ選手の最後を掛けた戦いです。
ダニエル・グラフ選手は「wr62位」32歳でオリンピックは初出場です。
背中を痛め1ヶ月試合ができなかったが、リオ五輪にやっと間に合わせたそうです。
プレーには派手さはないが、ミスの少ない丁寧な卓球で、安定感のある選手という事です。

ポーランドは勢いがあり、やや流れがよくない日本ですが、
9、4、-8、9で水谷選手が勝利しました。

相手も良いプレーをしていましたが、流れは水谷選手。
苦しみながら、ポーランドを下しました。


次の試合は、香港戦です☆彡