2016年10月31日更新
挑戦!! メンタルをあげよう!

最近、卓球練習に試合練習をやり始めました。
以前の大会での周りの発言で、苦手な戦型と決めつけて宣言し、
試合に入っていた選手がいた事を思い出しました。
その時には、相手選手の戦型を気にしている限りは、
いつになっても勝利は引き寄せられないだろうと思っていました。

例えば、カット選手が苦手でドライブに、その他のプレーにも、
無意識に力が入り、サービスまでも短めに置くつもりが長くなり、
そんな一つ一つのプレーに支障をきたしてしまう…
これは、まさしく「メンタル的な問題」でありますネ!

私の暫くぶりの試合練習で、こんな事が起きています。
練習ではしっかりサービスを頭上まで高く上げて、しっかり深くコースを突いて置けるのに、
いざ、カウントをして試合が始めると、サービスの上げが低く、長さもコースも中途半端^^;
切ろうと「力」が入ってしまいます。
これは久々での自信の無さのメンタルが顔を覗かせてしまうせいなのだろう!…反省

こんな時、目にしたコメントを書いてみました。
相手選手がミスをしそうな、自分のプレーを思い出しリストアップ
相手選手が全く問題にしていない、自分のプレーは何かをリストアップ
リストアップしていけば、どのようなプレーが有効か見えてくるという。
つまり、自分が不利になるプレー、有利になるプレーの特徴を見つけ出し、
有利になるプレーは更にレベルUPし、不利になるプレーは練習方法に工夫をして改善する。

どうしても力が入ると思われるものは、プレー中の動きをビデオに記録すると良いそうです。
そして動きの特徴を分析します。
ステップワーク、重心移動、ラケットを振り出すタイミング‥様々な部分から特徴を見つける。
トッププレーヤーに比べ、練習量が少ない場合が多いと書かれています。…納得、納得ですね(._.)

「筋弛緩法(きんしかんほう)」が紹介されていました…
緊張してしまう時に、自分で緊張に気づき、自分の力でリラックスできるようになる方法。
ー鵑筝、腕の様に、身体の一部分に6秒〜7秒程度、グーッと力を入れましょう。
△修慮紂一気に力を抜いて、そのまま10秒〜15秒ほど休みましょう。
この動作を何回か繰り返しましょう。

これならできそうですね!
力を入れた緊張状態と力の抜けたリラックス状態との身体感覚の違いは…
力を入れた時は80%〜100%の気持ちでグーッと!!
リラックス状態は0%と思われるところまで脱力!!

(^^)どこまで力を抜くことができるかが、「筋弛緩法」で効果を得る需要なポイントになります。
これを私の「ルーティン」にしようかな(*^_^*)