2016年12月07日更新
2016「世界ジュニア選手権大会」

やりましたぁ〜「張本智和」くん!男子シングルス決勝進出で〜す!!

◆男子シングルス準決勝

〇 張本 (6.10.11.−9.−10.3) 楊碩 (中国)

「楊」選手は長身で手足が長〜い、右シエイク攻撃型。

第1ゲーム:
お互いにサーブを持ったら、3球目を狙いに行く積極的なプレーが目立ちました。
(〇張本 11−6)

第2ゲーム:
前半4−4、中盤5−9と離されるも、ここから5本連続得点で10−9。
前で打ち負けていない凄さ。その後ジュースに持ち込まれるも、バックブロックがさえ、先に優位に立てていました。
(〇張本 12−10)

第3ゲーム:
好調さが続いています、4−2・5−3・7−3・8−4・9−5
「碩」選手は張本クンのフォア前から中心に攻めてきます。

少し点差が離れてしまったからでしょうか?!
先に攻めていたブロックから、攻められてからのブロックが多くなり、
優位に運べていないよう(〇 張本9−8)日本側タイムアウト!

間を空けた張本君、3球目攻撃で10−8。
再び先に攻めるプレーが見られ、このゲーム13−11と勝利します。

第4ゲーム:
5−3となったところで、中国側のタイムアウト。
後半8−8、8−9、8−10、9−10、相手と同じ土俵でのプレー(台との距離をとり大きな打ち合い…)がみられ、相手に押し切られた試合でした。
(×張本 9−11)

第5ゲーム:
10−9から4本連続失点がイタイっ(≧◇≦)
(×張本 10−12)

第6ゲーム:
この切り替えの凄さは何でしょう!
4−0 → 7−1 大声は出るも心は冷静なのでしょう→8−3 バックストレートが今日も決まっている!

相手もあれを前でやられては手が出ない!
11−3と勝利が決まった瞬間、ちょっと控えめな「ハリバウアー」
大勝利でした!

さぁ〜決勝戦!でも、その前に男子ダブルス決勝戦…!
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でもでもザンネンな結果となってしまいました。
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◆男子ダブルス決勝戦

龍崎/張本 (7.−8.−4.−3.−4) 安宰賢/趙勝敏(韓国)〇

男子シングルス決勝戦の対戦相手も趙選手。
シングルスとダブルスとは違いますが、とても調子が良さそうです(チョウさんだけに…)