2017年06月04日更新
2017世界卓球 男子ダブルスやりました〜 決勝へ

写真:2017世界卓球 男子ダブルスやりました〜  決勝へ

2017/6/3の夜は、「吉村、石川組のミックスダブルス」が1969年ミュンヘン大会の「長谷川信彦/今野安子」以来となる、48年ぶりの快挙を果たし金メダル獲得したのを見届けました。
その後、錦織選手のテニスが始まり、これもハラハラしながらの応援でした。
パリは雨のため4日に順延となり、錦織選手の恵みの雨になっていました。
 
予定時間より卓球が始まり、目が離せなくなりました。

男子ダブルスは準決勝で、混合ダブルスの金メダル獲得の興奮が冷めない中始まりました。
結果は「森薗政崇/大島祐哉」が「鄭榮植/李尚洙(韓国)」に4−2の接戦で、決勝戦進出しました☆彡

残念ながら、「丹羽孝希/吉村真晴ペア」は「樊振東/許汽撻(中国)」に敗退。
得点は「-7,-2,-7,-4」で二人の持ち味が出せず4-0の完敗でした。
結果により、決勝は「森薗/大島と樊振東/許機廚梁仞錣砲覆蠅泙靴拭
決勝で、日本ペア対決が観たかったですね!!



「森薗政崇/大島祐哉」 VS 「 鄭榮植/李尚洙(韓国)」
得点は「3,-6,8,-8,3,6」4-2で1本1本、お互いに素晴らしいプレーで接戦でした。
「森薗政崇/大島祐哉ペア」は2015年ワールドツアーグランドファイナル優勝、世界選手権ベスト8等の結果を残しています。

第一ゲーム…森園選手のチキータから、大島選手のバックハンドやスマッシュが炸裂3点で勝ちました。

第二ゲーム…韓国の「 鄭榮植/李尚洙ペア」は右右同士のペアでも、台から離れず動きが早くスピードあるプレーを繰り広げて11-6で韓国の勝利。

第三ゲーム…ゲームカウント1対1で始まりました。
丹羽選手のサウスポーで手首を360度位回転させたチキータを終始やり続け、大島選手への攻撃につなげていた。
11-8で日本ペアの勝利。

第四ゲーム…ゲームカウント2対1で、どちらもこのゲームは取りたい!
得点は、1本取られると取り返し、終始1本づづの点の取り合いです。
勝負が動いたのは、8-8からで、韓国ペアがこのまま逃げ切り、ゲームカウント2対2としました。

第五ゲーム…丹羽選手のチキータに、韓国ペアのノータッチなど、コース取りが冴えていた。

第六ゲーム…ゲームカウント3対2で、勝負の掛かったゲームです。
又、両ペアは1本1本点を取り合って5-5、7-6と1本差から、日本ペアの連続得点し、森園選手のバックハンドで10点のマッチポイントとして、最後も森園選手の倒れながらのストレートスマッシュで決勝進出を決めた。

大島選手はリオ五輪では平野美宇選手と同じリザーブ選手でしたが、「バックハンド技術」等技術向上がうかがえました。
森園選手はドイツで腕を磨いていて、小柄ながらも体も柔らかくバネがあり、動きは抜群でした。
チキータは相手に取られても気にせず自信を持ってやり続けていました。

決勝、中国の「樊振東/許汽撻◆廚砲眛鷽佑竜せちのあったプレーを繰り広げて下さい☆彡
楽しみです〜〜