2018年06月06日更新
香港、中国ツアー後の「WRトップ10」の顔ぶれは??

世界WRランキングに関係した、中国オープンの決勝を観てみました。

※ITTFワールドツアープラチナ・中国オープン女子決勝
<シングルス>
優勝:王 曼 (中国)(4−3)
13−11
9−11
9−11
11−9
11−9
9−11
11−5
準優勝:丁寧(中国)
3位:伊藤美誠
  芝田沙季

<ダブルス>
優勝:丁寧/朱雨玲(中国)
準優勝:田志希/梁夏銀(韓国)
3位:早田ひな/伊藤美誠  
  平野美宇/石川佳純

<混合ダブルス>
優勝:林高遠/陳幸同(中国)
準優勝:森薗政崇/伊藤美誠
3位:林鐘勲/梁夏銀(韓国)、
   李尚洙/田志希(韓国)


※ITTFワールドツアープラチナ・中国オープン男子決勝
<シングルス>
優勝:馬龍(中国)(4−2)
4-11
7−11
11−8
11−4
11−3
14−12
準優勝:樊振東(中国)
3位:林高遠(中国)
   林鐘勲(韓国)

この試合結果後、2018年6月の最新世界ランキングが、ITTF(国際卓球連盟)より発表されました。
トップ10の顔ぶれは5月と変わっていませんが、5月のITTFワールドツアー(香港オープン、中国オープン)を連覇した「王曼選手(中国)」が1ランクアップしてWR3位に成りました。
そして、タイオープン、香港オープンで良かった、「劉詩ブン選手(中国)」が5ランクもUPして5位です。

世界ランキングのホ゜イントの決め方は新方式となっています。
※今年1月から対戦相手の格付けに応じて増減する「レーティングポイント」は廃止され、ワールドツアーなどでの最終順位に準拠する(対戦相手との相対的な強さは関係ない)新ランキング方式に変更。

日本女子の3人(石川選手、伊藤選手、平野選手)は、10位以内に入っていて以前と変わりません。
石川選手は4位。伊藤選手6位、平野選手が7位と成りました。
また、カットマンの佐藤瞳選手(ミキハウス)が14位で日本選手の4番手です。
早田ひな選手は16位、加藤美優選手の20位と続いています。


2018年6月の最新卓球世界ランキング  *()は5月のWR 
「女子世界ランキングトップ」10
1 (1) 陳夢(中国)  ポイント16509
2 (2) 朱雨玲(中国) ポイント16299
3 (4) 王曼(中国) ポイント15849 
4 (3) 石川佳純(日本)ポイント14905
5 (10) 劉詩ブン(中国) ポイント14139
6 (5) 伊藤美誠(日本)ポイント13955
7 (6) 平野美宇(日本)ポイント13418
8 (7) 鄭怡静(台湾) ポイント13171
9 (9) 馮天薇(シンガポール)ポイント13060
10(8) 陳幸同(中国) ポイント12957

男子WRは…
2018王者馬龍選手が2位にUPしてきた。(前回は6位)
樊振東選手は1位を独走していて、日本の張本智和選手が自己最高の10位に!!

男子世界ランキング
()内は5月世界ランキング
1(1) 樊振東(中国)  ポイント17226
2(6) 馬龍(中国)   ポイント15840
3(2) オフチャロフ(ドイツ)ポイント15815
4(3) ボル(ドイツ)  ポイント15655
5(5) 林高遠(中国)  ポイント14964
6(4) 許シン(中国)  ポイント14935
7(7) 黄鎮廷(香港)  ポイント13485
8(8) 李尚洙(韓国)  ポイント13284
9(9) 丹羽孝希(日本) ポイント13065
10(10) 張本智和(日本)ポイント13034

13(13) 水谷隼  ポイント12285
14(14) 松平健太 ポイント11655
23(23) 上田仁  ポイント10107
27(31) 吉田雅己  ポイント9828
30(25) 吉村真晴  ポイント9612
36(37) 大島祐哉  ポイント8733

中国に追いつきそうですが〜
中国の若手も伸びてきて、また幅が広くならないように祈ります☆彡